2011年05月01日

シミとソバカス

肌トラブルの中には、シミもあります。一口にシミと言っても実は色々な種類があり、対処法も違ってくるのです。肌トラブルのひとつでもあるシミは、正式には肝斑(かんぱん)と言います。

シミは化粧業界や美容業界が良く使う言葉で、ソバカスなどもふくまれます。シミにはソバカスやあざなど遺伝性のもの(先天的)なものと、老人性色素斑(紫外線によるしみ)などの後天的なものがあります。肌トラブルで多いシミ、いわゆる肝斑の特徴は左右対称に出来ることです。

女性ホルモンが関係してくる場合もあり、妊娠中などに肝斑が出来ることもありますが、出産後には自然に消えていきます。ホルモンバランスの崩れや卵巣機能が低下しているときにも出来やすくなります。シミなどを作る色素細胞は神経系性のものといわれていて、悩みやストレスが原因で肌トラブルが起こることもあります。

肌トラブルはくすみやニキビなど、出来た種類や原因によって対処法が変わってきますが、大きな要因となるのは紫外線です。にきびが出来た後に色素沈着に紫外線の影響を受けてしまうと、日焼けとなったりシミになってしまう場合もあります。原因を作らないためにもしっかりと紫外線対策を行い、肌トラブルを避ける努力をしましょう。  


Posted by しゅー at 08:02Comments(0)肌トラブル

2011年04月26日

紫外線

シミやしわ、くすみやにきびなど、肌トラブルには色々なものがありますが、原因となるものの中には紫外線もあります。紫外線の影響を受けるとメラニン色素が肌に沈着して、肌の色が濃くなり日焼けを起こしますが、皮膚ガンを引き起こす場合もあるのです。

日焼けをした時には痛んだメラニン色素を取り除いてあげることが大切となります。クリームなどを塗って紫外線対策をするのは、皮膚呼吸を妨げてしまうのでなるべく衣類などで調整するようにしましょう。メラニン色素は決して悪いものではありません。少しずつ肌の表面へと浮上して肌トラブルから、肌を守ってくれるのです。

日焼けは肌を守るためにメラニン色素が浮上して守っているのです。新陳代謝が高い子供や若い頃には、メラニン色素は自然と剥がれ落ちて元の肌色に戻りますが、年齢を重ねていくと新陳代謝が悪くなってしまうので、メラニン色素が剥がれ落ちにくくなり色素沈着を起こして、しみなどの肌トラブルを起こしてしまうのです。

紫外線は影響を受けてすぐにしみなどが出来る場合もありますが、長い期間皮膚の下で隠れていて、ある日突然しみやくすみなどの肌トラブルを起こす場合もあります。目に見えないものだからこそ、日頃からのケアが重要となるのです。  


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2011年04月22日

顔の肌トラブル

顔は良く見える部分ですし、若く見えたり老けて見えたりと、与える印象を変えてしまう大切な部分でもありますが、重ねる年齢だけでなく色々な原因からしわが出来てしまったりと、肌トラブルが起きている人がいます。

しわは肌のくせなども原因となることがありますが、洗顔の時に力を入れすぎたり油分を落としすぎてしまうことも原因となってしまいます。日頃からのスキンケアが大切となりますが、油分の与えすぎはにきびなどの肌トラブルを引き起こしますので注意しましょう。

肌のくすみも悩みのひとつとなりますが、透明感がなく肌の血行が悪く黒ずんだ状態をくすみといいます。紫外線や睡眠不足、栄養不足やタバコなどがくすみの原因と考えられています。

しっかりとメイクを洗い落とさなければ色素沈着を起こしてくすみなどの肌トラブルが起きてしまいます。化粧をしている時間は出来るだけ短くして、こすらないように優しくマッサージをするように洗顔し、ミルククレンジングやクリームクレンジング剤を使って丁寧にしっかりとメイクや汚れをとってあげましょう。洗顔はスキンケアの基本ですが、肌トラブルの原因を作るのも予防するのも洗顔が重要となるので、毎日きちんと丁寧に行いましょう。  


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2011年04月14日

乾燥肌

乾燥肌が原因でしわが出来てしまったり、さまざまな肌トラブルを引き起こしてしまう人は、男女を問わずとても多くいます。乾燥肌という言葉通り肌の水分が不足してしまい、乾燥している肌の状態のことを言いますが、しみ・しわ・にきびなどの肌トラブルは、原因のほとんどが乾燥だと考えられています。

肌の水分は不足してしまうと角質が厚くなり、毛穴が詰まりやすくなったりくすみが出来てしまったりして、黒ずみやにきびを作り出してしまうのです。また、紫外線の影響も受けやすくなってしまうので、真皮のコラーゲンが破壊されてしまい、肌の老化が早まりしわやたるみなどの肌トラブルに悩まされてしまうのです。

脱脂力の強い洗顔料や乾燥成分・刺激性のある成分の入った化粧品(乳液や化粧水)が原因で皮脂膜がなくなり、角質細胞が破壊され乾燥肌になる場合もあるので、毎日直接肌に使うものは注意が必要です。

肌トラブルの原因となる乾燥肌を防ぐには、保湿が重要となります。子供のうちからきちんとクリームを塗ってあげるなどの対処も必要です。女性だけではなく男性用の保湿剤や化粧品、サプリメントなどもありますので活用して乾燥肌などの肌トラブルから大切な肌を守ってあげましょう。  


Posted by しゅー at 09:45Comments(0)肌トラブル

2011年04月12日

敏感肌

肌トラブルに悩まされている人の中には、女性・男性ともに敏感肌の人も多くいます。敏感肌とは化粧品の香料や成分など、ちょっとしたきっかけで肌トラブルを起こしてしまう肌のことを言います。敏感肌なのかアトピーなのかの判断はつきにくいといわれていますので、心配な人は皮膚科で診察を受けてみることをお勧めします。

最近では敏感肌用に、刺激を与えない成分で作られた化粧品なども発売されるようになっていますが、敏感肌の人は角質の水分を保持する能力が低下してしまい、刺激に弱くなり急に化粧品が合わなくなったりしてしまうといわれています。

肌トラブルを起こしやすい敏感肌は、季節の変わり目や不規則な生活、乾燥や紫外線、ほこりやストレスなど、さまざまなことが要因となり、バリア機能が正常に働かなくなってしまい肌トラブルを引き起こすようです。

角質層全脂質の40%~60%を占める重要成分、細胞間脂質といわれる物質の一つが不足してしまい、敏感肌になるとも考えられていますが、化粧品やスキンケア用品など肌に触れるものは弱酸性や植物性、無香料のものを選ぶなどの対処をして、肌トラブルが起きないように守ってあげることが大切となりますが、食生活や生活バランスなども見直す必要があるかもしれません。  


Posted by しゅー at 13:51Comments(0)肌トラブル

2011年04月11日

生理の時の肌荒れ

生理の時に肌荒れなどの肌トラブルを感じるという女性は、わりと多くいるようです。生理の前や生理中は、洗顔やシャンプーをこまめにして皮膚を清潔な状態にしてあげて、肌トラブルを起こさないように肌を守ってあげましょう。

生理の前や生理中は皮脂の分泌量が増えるので、べとついてしまったり、にきびが出来やすくなったりと、肌トラブルが起こりやすくなってしまうのです。普段よりも増えてしまう皮脂分泌が、脂漏性皮膚炎などの肌トラブルを引き起こすこともあるともいわれています。

排卵から生理後まではプロゲステロンという黄体ホルモンが増え、便秘がちにさせたり生理中はなぜかイライラしてしまうなど、精神面に影響を及ぼすことがありますが、この黄体ホルモンが多いときは肌トラブルが起こりやすいといわれています。

黄体ホルモンが少ない時には肌トラブルは起こりにくいということになりますが、生理前や生理中の肌トラブルが起こりやすい時に、しっかりとメイク汚れや古い角質を洗い落として、肌トラブルの原因を作らないようにスキンケアをしてあげれば、美肌になりやすいとされていますので、しっかりと洗顔したりビタミンやミネラル不足にならないように気をつけましょう。  


Posted by しゅー at 23:58Comments(0)肌トラブル

2011年04月08日

肌トラブルから守る

ほとんどと言っていいほど、多くの赤ちゃんは肌トラブルに悩まされています。赤ちゃんの肌トラブルは汗かき・皮脂が少ない・皮膚が薄いという3点が原因となって起こると考えられています。

赤ちゃんは大人の皮膚に比べて、肌を守る角質層の厚さが半分ほどしかありませんので、ちょっとしたことでもすぐに角質層が剥がれてしまい、湿疹やかぶれなどの肌トラブルが起きてしまうのです。また、赤ちゃんは体は小さいですが汗腺の数は大人と同じなので、とても汗をかきやすくすぐに皮膚が汗や垢で汚れてしまうのです。

赤ちゃんを肌トラブルから守るには、清潔を保つことが重要となりますが、神経質になる必要はありません。入浴の時には石鹸を使うようにして、ゴシゴシこするのではなく優しく洗ってあげてしっかり泡を洗い流してあげるか、濡れたガーゼで優しくふき取ってあげましょう。乾燥肌などの肌トラブルを避けるためにも、入浴後は低刺激のベビー用ローションやクリームで保湿してあげましょう。

赤ちゃんはとても肌が弱いので、日光浴はお勧めしませんが、出かける時には紫外線から肌を守るためにも、帽子を被せたり日傘でカバーするなど、しっかりとUV対策をしてあげましょう。  


Posted by しゅー at 10:16Comments(0)肌トラブル

2011年04月07日

赤ちゃんの肌トラブル

肌トラブルに悩む人は多くいますが、さまざまな原因から起こる肌トラブルは大人だけではなく、小さな赤ちゃんにも起こる問題なのです。

赤ちゃんの肌トラブルの中で多いのは乳児湿疹です。赤ちゃんに出来る湿疹を総称して乳児湿疹と呼びますが、顔や体に出来る湿疹のことで、カサカサするもの、べたつくもの、ジュクジュクしているものなど、すべての湿疹を乳児湿疹といいます。生後間もなく脂分の分泌が多い場所に見られる湿疹だけは、「脂漏性湿疹」と言って違う名前で呼ばれます。

赤ちゃんの頃にみられる湿疹はアトピー性皮膚炎かどうか、すぐには判断しにくいので、様子を観察していく必要があります。こまめに洗顔をしてあげたり清潔を心がけても湿疹などが解消されない場合は、病院で軟膏をもらって肌トラブルを解消してあげましょう。

大切な赤ちゃんを肌トラブルから守るためには、清潔と保湿を心がけてあげましょう。赤ちゃんは汗かきといわれていますが、ずっと抱っこされていたり、おむつをしていたりと、汗をかきやすく発散しにくい状況にありますので、汗をかいたら拭く、おむつは通気性の優れたものを選びこまめに取り替えてあげるなどの対処をしてあげましょう。

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Posted by しゅー at 16:09Comments(0)肌トラブル

2011年04月06日

さまざまな肌トラブル

肌トラブルは化粧をしたり、少しでも若々しく見えたらと願う女性が多く訴える悩みといわれていますが、男性も女性と同じようにさまざまな肌トラブルに悩んでいるのです。

男性は毎日ヒゲを剃ったり、タバコを吸う人が多い中で仕事をしたり、仕事などでストレスが溜まったり、暑い日でもスーツを着て働き体温調節が難しくなったりと、常に肌トラブルが起きやすい環境に置かれることが多いのです。男性は女性に比べて皮脂量が多く水分量が少ないといわれていて、女性よりも早く肌の老化が始まるともいわれています。

最近ではコンビニや薬局、化粧品コーナーなどで男性用のスキンケア用品も販売されるようになりました。肌トラブルを解消するために男性もスキンケアを活用するのは、肌に水分を与えたりして若さと健康を保つためにもお勧めですが、「オイリー肌」・「デリケート肌」・「どちらの肌も」などと記載されて販売されているものも多いので、自分の肌はどのタイプになるのかを、しっかりと把握しておく必要があります。

また、せっかく肌トラブルを解消するために使うのですから、新たな肌トラブルの原因を作らないためにも、配合されている成分などにも気を配るようにして、無香料や弱酸性のスキンケア商品を使用するようにしましょう。

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Posted by しゅー at 00:14Comments(0)肌トラブル

2011年04月05日

肌トラブルの原因

肌トラブルはさまざまな原因で起こるものです。原因をしっかりと考えて対処しなければ、いつまでたっても肌トラブルは改善されません。

エアコンのきいた室内で長時間過ごしたり、寝不足や食生活の乱れ、肌に合わない化粧品を使う、ストレスや生理、タバコの吸いすぎや紫外線などが要因となり、シミやしわ、くすみや乾燥肌などの肌トラブルを引き起こすのです。

肌トラブルを防ぐにはスキンケアも必要ですが、肌を清潔にして水分を保ち、紫外線などから肌を守ることを基本として、まずは肌トラブルの原因を考えてみましょう。女性の場合はお化粧をする時や洗顔の時に、顔をゴシゴシこすったり強く叩いたりすることも、しみやくすみなどの肌トラブルを引き起こす要因となりますので注意しましょう。仕事の関係などで毎日お化粧をする人は特に注意が必要で、洗顔はたっぷりの泡で優しく包み込むように洗ってあげましょう。

肌は外側からも内側からもストレスを感じやすい部分です。精神的ストレスが溜まってしまうと、女性ホルモンと男性ホルモンのバランスが崩れて女性ホルモンの働きが悪くなり、肌がガサガサになってしまうこともありますので、スポーツなどで気分転換をしたりしてストレスを溜めないようにしましょう。

肌トラブル  


Posted by しゅー at 00:18Comments(0)肌トラブル