2011年04月08日

肌トラブルから守る

ほとんどと言っていいほど、多くの赤ちゃんは肌トラブルに悩まされています。赤ちゃんの肌トラブルは汗かき・皮脂が少ない・皮膚が薄いという3点が原因となって起こると考えられています。

赤ちゃんは大人の皮膚に比べて、肌を守る角質層の厚さが半分ほどしかありませんので、ちょっとしたことでもすぐに角質層が剥がれてしまい、湿疹やかぶれなどの肌トラブルが起きてしまうのです。また、赤ちゃんは体は小さいですが汗腺の数は大人と同じなので、とても汗をかきやすくすぐに皮膚が汗や垢で汚れてしまうのです。

赤ちゃんを肌トラブルから守るには、清潔を保つことが重要となりますが、神経質になる必要はありません。入浴の時には石鹸を使うようにして、ゴシゴシこするのではなく優しく洗ってあげてしっかり泡を洗い流してあげるか、濡れたガーゼで優しくふき取ってあげましょう。乾燥肌などの肌トラブルを避けるためにも、入浴後は低刺激のベビー用ローションやクリームで保湿してあげましょう。

赤ちゃんはとても肌が弱いので、日光浴はお勧めしませんが、出かける時には紫外線から肌を守るためにも、帽子を被せたり日傘でカバーするなど、しっかりとUV対策をしてあげましょう。



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