2011年05月08日

脂肪燃焼ダイエットのポイント

食生活に問題があって脂肪燃焼がうまく行われないような場合は、脂肪燃焼ダイエットをしようと運動を続けていても、効果が出ないということがあるかもしれません。
自分の体を脂肪を燃焼させるような体に作り変え、炭水化物や糖分を摂りすぎていないか食生活をもう一度振り返ってみましょう。
炭水化物や糖分は、体脂肪よりも先にエネルギーとして使われてしまいます。
とにかく糖分や炭水化物を摂りすぎないように心がけて、うまく脂肪を燃焼させるようにしなければなりません。
また運動前にたくさんの炭水化物を摂ることをやめなければ、脂肪を燃焼させてダイエットを成功させることはできません。
糖分が急速に体内に吸収される食材を摂ると、血糖値も急激に上がるので脂肪が燃焼されにくくなるのです。
とはいえ、ダイエットのためだからと食べずに運動をすると、体がいわゆる飢餓状態になって逆に脂肪をためやすい体になってしまいます。
運動をするなら数時間前に、たんぱく質がやや多めの食事を摂るようにすると、効果があがります。
また体脂肪には、脂肪を貯め込む白色脂肪と、エネルギーを消費して人間の体温を維持するための褐色細胞とがあります。
褐色細胞が脂肪燃焼効果をアップさせるので、ダイエットでは褐色細胞を上手に利用すると効果的です。
脇の下、肩胛骨、首の後などの限られた部分のみに、この褐色脂肪細胞は存在しています。
この褐色脂肪細胞がある部分に寒冷刺激を加えて刺激を与えるようにすると、脂肪燃焼が上がります。

プラセンタで美しくダイエットを



同じカテゴリー(脂肪燃焼ダイエット)の記事
 脂肪燃焼ダイエットのスープ (2011-05-10 22:22)
 ダンベルダイエット (2011-05-09 12:33)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。