2013年03月06日

ワキガの治療

日本人の20人に1人はワキガだということが分かり驚きました。ワキガの症状や体質に合わせて治療方法もさまざまあり、選択することができるようです。

ワキガの症状がないという人であっても、気温も湿度も高い夏のさなかには発汗量も増加し、ワキのニオイが気になってしまうものです。ある統計ではワキガを感じる日本人は8%にも登るとされ、かなり多くの人がワキガの症状があるといえるでしょう。

では、日本人以外の国では、ワキガを持つ人はどのくらいでしょう。驚くべき事に、白人は全体の7割から9割にワキガの症状があります。また、黒人は100%がワキガだといいます。そのような影響もあり、海外ではワキガは病気と見なされてはいません。

ワキガを悩む人もほとんどいないため、治療でワキガをなくすという考え方がありません。

ワキガに悩む人が少ない日本では、ワキガを持っているとそれだけで目立ちます。そのことが、ワキガに対する価値観や治療法の発達に関わっているようです。誰かの体臭がエレベーターや電車の中で、臭ってくることが気になるという経験は少なくありません。

日本人は自分のワキガにも他人のワキガも気づくことが多く、文化や価値観の上でも匂いに気を使う傾向があるといえるでしょう。抗菌加工の家電用品や文房具、トイレやカーペットの除菌ができるスプレーなど、においの元を立つ商品が数多く販売されています。

まずワキガの原因や匂いの元を確認してみてください。治療によってワキガの症状が気にならなくなるならそれも有用なことですが、自分でできる匂い対策だけで対応できることもあります。

不必要に体臭を気にして、ワキガの症状がないにもかかわらず体臭がコンプレックスだという人もいます。匂いは目に見えず、はっきりした指針が身近にないため、一度思いこむとそうとしか考えられなくなってしまうこともあります。



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