2013年03月12日

ワキガの手術

ワキガの治療に手術を受ける人が最近は多いようです。

多くの人が、季節が夏に近づいて汗ばむ陽気になると、体臭やわきの匂いが気にしがちです。空調を行き届かせるために窓を開けない電車の中など、夏のさなかにはムッとする汗のにおいがたちこめます。

ワキガの自覚がある人は、実際のにおいがそれほどでもなくても何かと気になるものです。また、ワキガ持ちでない人でも、脇の下の発汗はどうしても匂いがつきまといます。

ドラッグストアなどで人気のある商品として制汗剤があります。寒い季節でも購入する人は多く、各社様々な商品を開発しています。制汗剤はわきの下の汗を抑えるのが目的なので、ワキガの症状に悩む人にとっても有効な手段の一つ。ただし、制汗剤はあくまでも対処的な方法なので、根本的なワキガの治療にはありません。

ワキガの人にとって、どうしても自分のワキのにおいを治したいのであれば、やはり手術による治療が一番確実な方法になります。医療クリニックや美容外科など、ワキガ治療を扱っているところに行くのも方法の一つです。

ですが、ワキガの治療には保険は適用されません。治療にかかる費用は高くなってしまいがちですので、そのつもりでいる必要があります。ワキガ治療には15万円~30万円の手術費用が必要となるといいますが、それ以上の費用が必要になることもあると言われています。

ワキガの手術費用の相場になるようなものがなく、どの病院で頼むかによっても相当の差があるとされています。ワキガの症状が手術でピタリと止まるかというと、必ずしもその限りではありません。どの程度の匂いなら治療が終了したと判断するかも人によって違います。

クリニックによってそれぞれ特徴のあるワキガの治療を行っているので、事前にカウンセリングを受けるなどして納得がいくまで説明を受けることをおすすめします。

いつまでも匂いが気になって、色々な手術を受け続けているという人もいます。ワキガの手術はメスを使うこともあるので、傷跡も気になる所です。



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