2011年05月23日

セラミドのケア

「敏感肌」は「乾燥性敏感肌」とも言われています。正常な肌の場合、角質層の厚さは0.02~0.03㎜で、水分量は15~20%に保たれています。

肌には、水分と油分のバランスを整える機能が備わっていますが、セラミドの不足や排泄機能の低下、皮脂や汗腺から出る水分不足により、乾燥肌や敏感肌になってしまうのです。「セラミド」は肌の角質層にあり、外部刺激から肌を守るバリア機能と、角質層の水分を保持する役目をしています。

乾燥性敏感肌になってしまった肌への対策として、まずは「セラミド」の働きをケアすることが大切となります。肌が受ける外部からの刺激は、気温の変化や乾燥、ダニ・ハウスダスト・雑菌など、日常生活のいたるところに存在します。肌が健康な状態を保てない「乾燥性敏感肌」になってしまった時には、これらの全てが肌トラブルを引き起こす原因となります。

敏感肌になってしまうと、ちょっとした刺激でも肌の調子が悪くなってしまいますので、肌を本来の正常な状態に戻すよう、様々なケアをしなければいけません。敏感肌対策として、部屋の湿度を調整したり、食生活でも栄養を気にするなど、まずは無理なく出来ることから始めましょう。



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